VZSG-10599(カセット) 1,200円(税抜 1,143円)
二俣いやさか節/輪島青田もどき
2007年9月21日発売
VZSG-10539(カセット)1,200円(税抜1,143円) 〈二俣いやさか節〉 金沢市二俣町の盆や祭礼等に歌い踊られる。 二俣の住民は、元来、村上源氏の末裔といわれている。寿永二年の夏、木曾義仲は、倶利伽羅山で平維盛の八万余騎を『火牛の戦法』で壊滅し、勝利ののろしを上げた。これを見た二俣の人達は、「わしらの一族が勝った」と歓び歌い踊ったのが始まりといわれる。 〈輪島青田もどき〉 輪島市沖合いにある舳倉島に伝承されている盆踊り唄で、輪島市の※海女町(あままち)や島の海女さんがよく歌う。島の生活は漁業が中心で、特に舳倉の海女は全国に名高い。
盛岡さんさ踊り/水戸二上り
2007年6月21日発売
VZSG-10537(カセット)1,200円(税抜1,143円) 岩手県盛岡の盆踊り唄と水戸のお座敷唄のカップリング。 盛岡市を中心とする近郊近在に古くから伝承されている『さんさ踊り』が沢山あるが、それらを統一して昭和53年に「盛岡さんさ踊り」を作り、8月に第1回盛岡さんさ踊りを開催した。そして今年は30周年を迎え、8月1日から4日まで約170団体3万6千人の参加が見込まれる、東北5大祭りの一つである。 「水戸二上り」は唄に風格があり、しかも粋な唄である。元々は座敷唄ではなく、外を歩きながら歌われ、ことに水戸の侍たちが好んで歌ったところから、水戸の侍の唄ともいわれている。
郡上おどり 「三百」/「げんげんばらばら」
2007年6月21日発売
VZSG-10538(カセット)1,200円(税抜1,143円) 岐阜県郡上八幡の盆踊り唄は、戦前は「川崎」「三百」「やっちく」「松坂」の4種類だったが、昭和25年から郡上踊保存会が、「げんげんばらばら」「猫の子」「春駒」「郡上甚句」「騒ぎ」「古調川崎」などの古い踊りを紹介して、今は十種目を踊っています。 郡上一帯では7月16日の天王祭の奉納から9月10日まで、のべ40日にわたって踊り続けますが、特にお盆時期の徹夜踊りが有名で、全国放送のニュースでも必ず採りあげられます。 今回は郡上踊りの中から、「三百」と「げんげんばらばら」を採りあげました。
しゃっきとせ/つるとかめ
2007年4月25日発売
つるとかめ〔澤田勝秋・木津茂理〕VZCG-639(CD)3,000円(税抜2,857円) やっぱり日本人で良かったね!! 澤田勝秋・木津茂理の民謡ユニットに細野晴臣・浜口茂外也が参加! 津軽三味線の第一人者澤田勝秋と、民謡のみならず幅広いジャンルで活躍する木津茂理とのユニット「つるとかめ」の第3弾アルバム。
のさん節、三月節(やよいぶし)
2007年4月 4日発売
VZSG-10532(カセット)1,200円(税抜1,143円) 現在広く唄われている宮崎県の新民謡「いもがらぼくと」の元唄。 昭和29年に市制30周年を迎えた宮崎市で〈誰もが気軽に口ずさめる民謡〉を公募し、「のさん節」が選ばれたが、日向弁が多くて一般に解りにくいため、レコード化に当たって詞を捕作して「いもがらぼくと」のタイトルで発表された(ビクターで初代鈴木正夫と野崎整子が唄った)。そして54年になって元唄である「のさん節」がレコード化され、共に日向新民謡として親しまれている。
奈良田追分(ならだおいわけ)/馬見原追分(まみはらおいわけ)
2007年4月 4日発売
VZSG-10533(カセット)1,200円(税抜1,143円) 奈良田は、山梨県南巨摩郡早川町奈良田という地名で、昭和31年にダムが完成し、水没。それまでは一般道路が無く秘境であった。平家の落武者が隠遁したといわれる伝説の里である。この唄は長野県の「信濃追分」が元唄である。 「馬見原追分」は、熊本県阿蘇郡の最南端で、宮崎県の高千穂地方に通じる街道筋、蘇陽町の馬見原をテーマにした新民謡。田園風景みなぎる峠の情景が良く感じられる歌詞と曲調である。
ゆかたdeブギウギ/民謡お国巡り音頭
2007年1月11日発売
相原ひろ子/藤みち子・武花千草VZCG-10511(CD)1,200円(税抜1,143円)
VZSG-10530(カセット)1,200円(税抜1,143円) 毎年1タイトル発売しているビクター恒例の音頭物(盆踊り用の曲)。 ここ数年若い女性を中心に、年々右肩上がりで人気上昇中の『浴衣』をテーマにした内容で、古い中にも新しいブギウギのリズムを採り入れた曲調の作品。 C/Wは、全国の民謡の歌詞とはやし言葉(45曲)でまとめた唄で、かつて無かったびっくり音頭です。 推薦:全日本民踊指導者連盟、(社)東京都民踊連盟 振付:ビクター民踊・舞踊連盟
藤のはな節/松前三下り
2007年1月11日発売
藤みち子VZSG-10531(カセット)1,200円(税抜1,143円) A面の「藤のはな節」は、若くして亡くなった師匠 米谷威和男さんと、作詞家・放送作家の杉紀彦さんが、藤みち子の為に書いたオリジナル曲。藤の花に寄せる思いをしっとりと唄いこんだ、抒情歌のような温もりを感じさせる歌です。 B面の「松前三下り」は、「江差追分」の母体になった唄ともいわれ、信州追分宿の「馬方三下り」が、松前藩の城下の色町で遊里の唄として固定し、座敷唄として定着したもの。
三崎甚句/飯田おどり
2006年11月 8日発売
富田房枝武花千草/菊池杜支朗(ともしろう)
VZCG-10509(CD)1200円(税抜1143円) 全日本民踊指導者連盟の研修曲、「飯田おどり」は初めての録音で紹介される。 監修解説:全日本民踊指導者連盟
置賜(おきたま)しょうがいな/野も山も
2006年10月25日発売
藤 みち子/民謡 想い綴り
2006年9月21日発売
藤 みち子
VZCG-609(CD) 2,500円(税抜2,381円)
VZTG-503(カセット) 2,500円(税抜2,381円)
全国の舞台、NHKテレビ、NHKラジオ、で活躍する民謡界中堅の藤みち子久々のアルバム。
藤みち子本人が今まで歩いてきた中で、思い出に残る曲を16曲選曲し、民謡への想いを一曲一曲に書き綴るように心を込めて唄っています。
三崎甚句/武花千草の民謡
2006年7月 5日発売
武花千草
VZCG-607(CD) 2,000円(税抜1,905円)
VZTG-502(カセット) 2,000円(税抜1,905円)
平成13年ビクターからデビューし、着実に活躍を続けている武花千草ですが、今年は日本全国総踊り曲の「にっぽんチャチャチャ」、3月には「越前浜節」とシングルを続けて発売。そしてこの度、いよいよ始めてのアルバムを発売しました。
母親がキング専属の武花烈子さん、父親が尺八演奏者、そして兄が津軽三味線奏者という家庭に育った関係で、2歳で初舞台以降、多くの大会で優勝を重ねた実力は折紙つき。
待望のアルバム発売といえます。
7月9日「うたがたり 武花烈子民謡ショー ~武花千草アルバム発売記念~」を川崎市幸文化ホールで開催。詳細情報はこちら。
宇和島さんさ/鳥屋野六階節
2006年6月21日発売
池田追分/えちごや踊り唄
2006年6月21日発売
紅花染め唄/豆引き唄
2006年5月31日発売
下関ふくばやし/小倉節
2006年4月21日発売
音頭にっぽんチャチャチャ/日本全国おはやし音頭
2006年1月12日発売
武花千草、澤瀉秋子、加賀山 紋/鈴木正夫、藤みち子
VZCG-10505(CD) 1,200円(税抜1,143円)
VZSG-10514(カセット) 1,200円(税抜1,143円)
18年度全国総踊り曲(盆踊り用)。「にっぽんチャチャチャ」は若手女性歌手3人を起用した明るく楽しいうたで、リズムダンス調に踊れる曲。「日本全国おはやし音頭」は、ちょっとコミカルに北から南まで各地の民謡の唄囃子を採り入れました。
<COLEZO!TWIN>日本民謡まるかじり100
2005年12月16日発売
VZCG-8330〜31(CD) 3,000円(税抜2,857円)
北海道から沖縄まで全国の有名な民謡を100曲収録。前奏〜唄〜後奏という唄としての完全な形で収録。五十音順の索引が付いており、音の民謡辞典といえます。『クラシック・ベスト100』の民謡版です。
尾鷲のナショママ節/相模追分
2005年11月 2日発売
紋(AYA)/加賀山紋の民謡
2005年10月21日発売
加賀山紋
VZCG-565(CD) 1,800円(税抜1,714円)
北陸民謡の第一人者として知られる加賀山昭師のお嬢さんが全国デビュー!
北陸地方での活躍はもちろん、TV・ラジオを通じて全国でも知る人ぞ知る期待の若手女性民謡歌手です。
得意な北陸民謡を8曲厳選収録し、この中から2曲(夜高節、四ツ竹節)を11月2日シングルカセットで発売する予定です。民謡舞踊愛好家注目。
黒田武士/おてもやん
2005年10月21日発売
御前踊り/おっしょべ節
2005年9月22日発売
VZCG-8324〜25(CD) 3,600円(税抜3,429円)
北は北海道から南は鹿児島まで、日本全国の代表的な民謡を40曲収録した民謡ベスト・アルバムの決定版。
鈴木正夫、神楽坂とき子/鹿島久美子
VZCG-10504(CD) 1,200円(税抜1,143円)
(社)日本フォークダンス連盟内の全日本民踊指導者連盟が、11月13日から14日に熱海で開催する研修会での研修曲です。さらにこのあと、各地で講習会を展開します。