監修・解説:日本琵琶楽協会
VZCG-8439〜43(CD)16,000円(税抜15,238円)
VZCG-8439〜43(CD)16,000円(税抜15,238円)
2007年4月25日発売
山鹿良之
2005年12月16日発売
上原まり(筑前琵琶・歌・語り)、須田誠舟(薩摩琵琶・楽琵琶・歌・語り)
VZCG-552(CD) 3,000円(税抜2,857円)
“連琵琶”によって語られる今回の壮大な抒情詩『平家物語』は、平家の栄耀栄華を決定づける平治の乱を描いた「六波羅」から始まり、「壇ノ浦」において平家が滅亡し「大原」の物語で完結する長大なものとなります。
2005年。構想から丸4年! 制作に丸1年かけて創作された『連琵琶 清盛』! この壮大な叙事詩の最後の作品となる第二巻はいよいよ栄光の頂点に立ち、その権威を恣にした平清盛の驕りの姿を描く「祇王」。そして平家没落のターニングポイントとなる鹿谷でのクーデターを描いた「鹿谷」の二話を収録。