2009年7月7日(火)、8日(水)、第49回「ビクター名流小唄まつり」が日本橋 三越劇場で開催されました。
平成16年に制定されて今回第6回目を数える「市丸賞」(ビクター小唄奨励賞)の審査も行われ、今年度は以下の皆様が受賞されました。
【審査】
審査委員長 竹越治夫
審査委員 波多一索 黒河内 茂
【選考結果】
7月7日(市丸賞エントリー 18組)
「ビクター小唄奨励賞 市丸賞」
蓼 かほる(糸:蓼 胡満利)
曲目......「神田祭」「から傘」
「ビクター小唄奨励賞 優秀賞」
長生奈美弘(糸:長生松奈美)
曲目......「宵の口説」「軒つばめ」
7月8日(市丸賞エントリー 14組)
「ビクター小唄奨励賞 市丸賞」
該当者なし
「ビクター小唄奨励賞 優秀賞」
春日とよ五幸廣(糸:春日とよ五幸)
曲目......「あだな笑顔」「とめてもかえる」
蓼 競三(糸:蓼 胡治、替手:蓼 競代)
曲目......「浜町河岸」
●「市丸賞」とは
邦楽界に偉大な足跡を残された市丸師は、とりわけ小唄界への功績が大きく、また六十五年の長きにわたりビクター専属芸術家としてご活躍をいただきました。その功績を称えるために、平成16年「市丸賞」を制定し、「ビクター名流小唄まつり」で優れた演奏をされた方を毎年顕彰しています。
●2006年、第46回「小唄まつり」のイベントレポート
「三分邦楽=小唄は和のエッセンス」(星川京児)
●関連商品
復刻・新編 小唄ベスト120(5枚組)
「小唄」関連商品はこちら