2008年7月8日(火)、9日(水)、第48回「ビクター名流小唄まつり」が日本橋 三越劇場で開催されました。
平成16年に制定されて今回第5回目を数える「市丸賞」(ビクター小唄奨励賞)の審査も行われ、今年度は以下の皆様が受賞されました。
【審査】
審査委員長 竹越治夫
審査委員 波多一索 黒河内 茂
【選考結果】
●7月8日(市丸賞エントリー 18組)
「ビクター小唄奨励賞 市丸賞」
千紫 秀巳(糸:千紫 巳恵)
曲目......「上汐」「権現堂」
「ビクター小唄奨励賞 優秀賞」
竹枝 まり子(糸:竹枝 せん男)
曲目......「ぶらりっと」「雲の峰」
蓼 佳ほる(糸:蓼 胡満利)
曲目......「勝名のり」
●7月9日(市丸賞エントリー 13組)
「ビクター小唄奨励賞 市丸賞」
該当者なし
「ビクター小唄奨励賞 優秀賞」
松峰 小玉(糸:松峰 照)
曲目......「滝の白糸」
井筒 寿美千代(糸:井筒 寿美、替手:井筒 寿美朗)
曲目......「四万六千日」
●「市丸賞」とは
邦楽界に偉大な足跡を残された市丸師は、とりわけ小唄界への功績が大きく、また六十五年の長きにわたりビクター専属芸術家としてご活躍をいただきました。その功績を称えるために、平成16年「市丸賞」を制定し、「ビクター名流小唄まつり」で優れた演奏をされた方を毎年顕彰しています。
●2006年、第46回「小唄まつり」のイベントレポート
「三分邦楽=小唄は和のエッセンス」(星川京児)
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