2011年7月5日(火)、6日(水)の二日間、第51回「ビクター名流小唄まつり」が日本橋 三越劇場で開催されました。
平成16年に制定されて今回第8回目を数える「市丸賞」(ビクター小唄奨励賞)の審査も行われ、今年度は以下の皆様が受賞されました。
【審査】
審査委員長 竹越治夫
審査委員 波多一索 黒河内 茂
【選考結果】
7月5日(市丸賞エントリー 7組)
「ビクター小唄奨励賞 市丸賞」
該当者なし
「ビクター小唄奨励賞 優秀賞」
春日とよ五幸愛(かすが とよごこうあい)
曲目......「いいのよいいのよ」、「祭り」
春竹利乃(はるたけ としの)
曲目......「あの日から」
7月6日(市丸賞エントリー 9組)
「ビクター小唄奨励賞 市丸賞」
松峰小玉(まつみね こたま)
曲目......「七福神」、「裏の背戸屋」
「ビクター小唄奨励賞 優秀賞」
松峰小都(まつみね こと)
曲目......「勢い肌」
●「市丸賞」とは
邦楽界に偉大な足跡を残された市丸師は、とりわけ小唄界への功績が大きく、また六十五年の長きにわたりビクター専属芸術家としてご活躍をいただきました。その功績を称えるために、平成16年「市丸賞」を制定し、「ビクター名流小唄まつり」で優れた演奏をされた方を毎年顕彰しています。
●2006年、第46回「小唄まつり」のイベントレポート
「三分邦楽=小唄は和のエッセンス」(星川京児)
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